賃貸ポイント: 壁はコンクリート調の「はがせる壁紙」です。突っ張り式のラダーラック(ラブリコ等)を使って、帽子やバッグを壁掛け収納しています。

1. 面積の広い「床・壁」を変える
部屋の印象の7割は床と壁で決まります。ここを変えるのが一番効果的です。
床:クッションフロア・ウッドカーペット
元のフローリングの上に敷き詰めるだけで、流行りの大理石風やヴィンテージウッド調に模様替えできます。マスキングテープと両面テープで固定すれば、賃貸でもズレません。
壁:貼ってはがせる壁紙(リメイクシート)
賃貸専用の「はがせる粘着剤」がついた壁紙なら、アクセントクロスとして一面だけ色を変えるのも簡単です。
壁を傷つけない収納:ラブリコ(LABRICO)やディアウォール
2×4(ツーバイフォー)の木材を突っ張り棒のよう固定し、そこに棚板をつけたり、時計や絵画を飾ったりできます。壁を一切傷つけません。
2. 「照明」でムードを作る
備え付けのシーリングライト(丸くて白い照明)を替えるだけで、一気にこなれ感が出ます。
ペンダントライトやスポットライトに交換
天井の配線器具(引掛シーリング)にはめるだけなので、工具なしで交換可能です。
間接照明をプラス
スタンドライトを部屋の隅に置いたり、テレビやベッドの裏にLEDテープライトを貼って壁を照らすと、奥行きが出てホテルのような雰囲気になります。
4. ファブリックとグリーンで仕上げる
家具を買い替えなくても、テキスタイルと植物で部屋に統一感を出せます。
ラグを敷く
床を保護しつつ、部屋の「ゾーン(リビング、書斎など)」を区切る役割も果たします。
観葉植物を置く
本物のグリーンや、最近の精巧なフェイクグリーンをスタンドに乗せて高さを出すと、空間に立体感が生まれます。
まずは「どんな雰囲気の部屋にしたいか(北欧風、モダン、ヴィンテージなど)」のテーマやカラーを決めると、家具や雑貨が選びやすくなります。













